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現場の声

若手で熱意のある営業部長中村氏に業務への取り組みについてインタビューしました。
また、日々の業務の一端を垣間見れるブログも併せて掲載しています。

「愛」と「ロジック」の店舗運営

INTERVIEW

現場を知る営業部長が語る、
キャリアと仕事の醍醐味

「数値のロジック」と「愛ある指導」で育む、
強いチームの作り方

長野県内の14店舗のauショップを統括する店舗営業部。2026年7月に同営業部長に就任した中村部長に、現場時代の経験から、自身の強みである「定量的な思考」、そして若手育成や仕事の本質に対する熱い想いを伺いました。

店舗営業部長 中村

店舗営業部長 中村
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01他代理店からの転職 ── 「売上至上主義」から「寄り添う風土」へ

Q.2026年7月に店舗営業部長へ就任されました。中村部長は当社に入社する前からauショップのお仕事をされていたそうですね。

はい、前職でもauショップの営業に携わっていました。その後、和田正通信サービスに入社したのですが、最初に感じたのは「非常に働きやすい環境だな」ということでしたね。

以前の職場はいわゆる“売上至上主義”で、結果が出ないと厳しく追い詰められる場面も少なくありませんでした。一方で、今の会社は「どう改善していくか」を店舗スタッフだけでなく本社も含めて一緒に考え、寄り添ってくれる姿勢があります。そこに大きな環境のギャップと魅力を感じました。

Q.厳しい環境を経験されてきた中で、当初は戸惑いや物足りなさを感じる場面はありませんでしたか?

正直、最初は少しヤキモキした部分もありました(笑)。ただ、次第にその環境や風土に適応していきましたね。単に数字を追うだけでなく、スタッフ同士で助け合い、チームで成長していくスタイルの方が、自分にとっても納得感があり「こういう会社がいいな」と思えるようになりました。

前職との違いを語る中村部長
「どう改善していくか」を一緒に考える会社。転職して最初に感じた、環境の違い

02チームづくりの原体験 ── 一体感を生んだ「周年祭」

Q.現場で働いていた頃、一番印象に残っている思い出や仕事の面白さを感じた瞬間を教えてください。

一番は、関わったスタッフたちが成長していく姿を実感できたときですね。

具体的に印象に残っているのは、昔店舗で毎年開催していた「周年祭(創業祭)」です。普段の業務では、どうしても全員のモチベーションを100%揃えるのが難しく、少し浮いてしまうスタッフが出てしまうこともあります。ですが、周年祭のときはハッピを着て、店舗のスタッフ全員が文字通り“一体”となって目標に向かって盛り上がることができました。あの時感じた一体感や達成感は、チームづくりの原体験になっています。

03感情を論理に変換する ── 評価の理由と「冷徹さ」の真意

Q.若くして14店舗を統括する営業部長に抜擢されました。ご自身ではどのような点が評価されたと感じていますか?

うーん……なんででしょうね(笑)。一つ挙げるとすれば、物事を常に「フラット」に見られる点かもしれません。特定の「人」で判断するのではなく、「いいものはいい、悪いものは悪い」と忖度なく冷静に見極めるようにしています。

打診をいただいた時も、気負いやプレッシャーを感じるというよりは、フラットに受け止めました。

Q.周囲からは「論理的で冷静」と見られることが多いですが、指導の際に意識していることはありますか?

決して冷たく突き放しているわけではありません(笑)。何か問題が起きた時は、まず相手に「なぜそうなったのか」理由を考えさせます。そして、そのまま放置した場合のリスクを論理的に説明した上で、「今後どうなってほしいか」という期待や想いをセットで伝えるようにしています。

例えば、行き詰ったり悩んだりしているリーダーに対しては、じっくり向き合って面談することもあります。甘やかすのではなく、相手の成長を願うからこそ、感情(定性)を論理(定量)に落とし込んで納得してもらう指導を心がけています。

指導のスタンスについて考えを巡らせる中村部長
感情(定性)を論理(定量)に。相手の成長を願うからこその向き合い方

04スマホの接客を超えて ── 「ライフスタイルのコンサルティング」

Q.就活生の中には「auショップ=スマホの接客・販売」というイメージを持つ人も多いですが、実際の仕事の奥深さはどこにありますか?

スマートフォンは、今や電気やガスと同じ社会インフラであり、1人1台以上持つのが当たり前の時代です。さらにauでは、通信だけでなくインターネット、電気、クレジットカードなど、生活全般に関わる幅広いサービスを提供しています。

つまり、私たちの仕事は単に「物を売る」ことではなく、お客様のライフスタイルそのものをコンサルティングする仕事なんです。この仕事を通じて身につくコミュニケーション能力や営業力、データ分析力、そして若くして店舗を回すマネジメントスキルは、どこに行っても通用する一生モノの強みになります。

実際、この業界は年功序列ではないため、やる気と行動次第で20代前半から店長として店舗運営を任されるチャンスがあります。早い段階で濃密な経験を積むことで、その後のキャリアや人生の選択肢が大きく広がっていきます。

05挑戦を応援する風土 ── これからの現場づくり

Q.今後、現場のスタッフたちと接する上で大切にしていきたい姿勢を教えてください。

スタッフから「これに挑戦したい」「やりたい」という声が上がってきたら、どんどんやらせてあげたいですね。たとえ失敗したとしても、それが最速の学びと成長に繋がるのであれば、全力で応援します。

本部と店舗という立場上、直接現場で手取り足取り教える機会は減り、歯がゆい瞬間もありますが、今はリーダーや店長たちを育てることが私の役割です。挑戦する意欲のあるスタッフをしっかり引き上げられるような環境とチームを作っていきたいと思っています。

これからの現場づくりについて、笑顔で語る中村部長
挑戦したいという声には、どんどんやらせてあげたい。失敗も最速の学びになる

06就活生・地域のお客様へのメッセージ

Q.最後に、求職者の皆さんや地域のお客様へメッセージをお願いします。

MESSAGE

就活生の皆さんには、自分を成長させられる環境として、ぜひ色々なことに果敢に挑戦してほしいと思います。壁にぶつかることもあるかもしれませんが、そこを乗り越えた経験は必ず自身の財産になります。

そして、地域のお客様へ。私たちは長野県に根差したauの専売店として、ただ商品を扱うだけでなく、皆様から「困った時に一番頼りになる」と思っていただける店舗づくりを続けてまいります。ぜひ末永く、お付き合いいただければ幸いです。

SIDE STORY

意外な一面? 洗車好きと「変化」を楽しむプライベート

── 普段の趣味やリフレッシュ方法はありますか?

趣味は「洗車」と「掃除」です(笑)。車自体に特別なこだわりがあるわけではないのですが、汚れたものが綺麗になっていく過程や、その前後の“変化(爽快感)”を見るのがすごく好きなんですよね。

学生時代はバンドでギターを弾いていた時期もありましたが、今は休日に車をピカピカに磨いて、気持ちをリフレッシュさせることが一番の息抜きになっています!

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