明日の心を、もっと豊かに。
通信は、暮らしを支えるインフラです。けれどわたしたちが本当に届けたいのは、電波でも端末でもなく、その先にいる誰かと確かにつながっているという安心です。

「哲学」と「科学」の経営
DIRECTOR MESSAGE取締役メッセージ
常識に囚われず、
人の温かみを大切に。
長野県内で14店舗のauショップを展開するなかで、新たな変化と挑戦を続ける若きリーダー。就任当時の葛藤から、地域社会における店舗の真の価値、そしてこれからの時代に求められる「人の温かみ」について話を聞きました。
取締役 和田 知大
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Q.20代〜30代という若さで取締役に就任された当時、率直にどのようなお気持ちでしたか?
率直に言えば、「不安」と「プレッシャー」、その一言に尽きますね。自分なりに勉強はしてきたものの、経営や現場の経験は浅く、「本当に人がついてきてくれるのか」「実績にコミットできるのか」というプレッシャーは相当なものでした。
ただ、父が亡くなり、社員の皆さんと触れ合う機会が増えるなかで、「自分にできることがあるなら、最大限やろう」という覚悟が芽生えました。当時はワクワクする未来を描くというよりは、「目前の難題をなんとしても乗り越える」「この会社を選んでくれた社員の人生のために、少しでも良い会社にしよう」という強い意志で向き合っていました。

Q.就任当初は厳しい時期でもあったかと思います。特にご苦労された点や、乗り越えた経験について教えてください。
正直、振り返ると反省点ばかりです(笑)。当時は危機感から、トップダウンで実績にコミットさせるスタイルになってしまい、社員の心には不満や不安が多く、葛藤の日々でした。
ですが、そのなかで社員の皆さんが踏みとどまり、現場を守り続けてくれたことに本当に感謝しています。当時はマイナスをゼロにするための必死な努力でしたが、苦しい時期を一緒に乗り越えてくれた社員の「素直さ」や「ピュアさ」があったからこそ、今の体制につながっているのだと感じています。
Q.苦難を乗り越え、現在は「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」を明確に打ち出されるなど、次のステージに進んでいる印象を受けます。
そうですね。当時はネガティブをゼロにするための勉強やアプローチでしたが、今は「みんなでどうワクワクできるか」というステージに変わってきています。
私自身、外部の研修や他の経営者の方々との出会いを通じて、自分の視野や固定概念を外す作業を常に大切にしています。自分たちの立ち位置をメタ認知し、枠にとらわれずに思考を広げていく。そうしたプロセスを経て、「本当に自分たちが大切にしたい軸」を整理できるようになりました。

Q.地域に14店舗を展開するリアル店舗として、今後の役割や価値をどのように捉えていますか?
オンライン化が進む時代だからこそ、リアル店舗は単なる契約の手続きをする場所ではなく、地域社会の「ハブ」であるべきだと考えています。
来店される待ち時間ひとつをとっても、ご高齢の方に大画面のタブレットで快適に新聞を読んでいただくなど、過ごす時間の体験価値を高めていきたいですね。
将来的には、「わざわざ店舗に行かなくても手続きができる」という利便性を正直にお伝えしたうえで、それでも「あの人がいるから行きたい」「あの人と話すと安心する」と思っていただけるような、人と人とのつながりが生み出す価値を目指しています。
Q.激変する通信業界において、今後どのような意識で変化に対応していかれますか?
私は「科学」と「哲学」の二本柱を大切にしたいと考えています。
- 科学数値目標やプロセスの改善など、仮説と検証を定量的に繰り返して成果にコミットすること。
- 哲学「本当のお客様満足とは何か」「人が集まる店舗とは何か」といった、答えのない問いを常に投げかけ、深掘りし続けること。
数値の追求だけに偏ってしまうと、時代が変わったときに立ち行かなくなります。常に「自分たちの本質」を問い直す哲学を持ち合わせることで、5年後、10年後も生き残れる強い組織をつくっていきたいです。

Q.これから入社を希望する若い世代や、求職者の皆さんへメッセージをお願いします。
まず「社会の常識や流れを知ること」は必要ですが、「常識に囚われすぎず、ご自身の価値観を大切にしてほしい」とお伝えしたいです。
これからAIやテクノロジーがさらに進化し、世の中のあらゆるサービスが効率化・平準化されていきます。だからこそ逆に、「人の温かみ」や「対面での気遣い」といった、リアルな人間関係でしか感じられない価値が、より一層重要になってくると確信しています。
自分自身の素直さと価値観を大切にしながら、一緒に学び、成長し、ワクワクする未来をつくっていける新しい仲間の参画を楽しみにしています。
リフレッシュ法や、長野でお気に入りの過ごし方は?
もう圧倒的に「サウナ」ですね(笑)。仕事で全国や海外に行く機会があり、どこへ行ってもサウナに入りますが、私のなかのベスト5はすべて長野県内のサウナです。
長野は自然が豊かで、川や湖、風景そのものを生かしたサウナや、古民家をリノベーションした素晴らしい施設がたくさんあります。世の中が平準化していくなかで、「今ある地域の魅力をどう生かすか」という工夫が詰まっていて、リフレッシュになるだけでなく、経営の学びにもなっています。
代表者ご紹介
地域とともに、
120年の土台の上で。
1907年に長野市の一軒の自転車店から始まった和田正グループ。その通信事業を担う株式会社和田正通信サービスの代表として、長野県内14店舗のauショップと法人営業部を率いています。
代表取締役社長 和田 佳代子

長野とともに歩む、人によりそう未来
【特別対談】和田社長 × 和田取締役
長野県内で14店舗を展開し、地域に根差したサービスを提供し続ける和田正通信サービス。AIやDXが急速に進歩し、市場の競争が激化する現代において、同社が貫き通す「変わらない想い」と、若い感性がもたらす「新しい挑戦」とは何か。トップ2人が語る、これまでの歩みとこれからの未来。
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Part 1歴史と理念「人を大切にする」――創業者から受け継がれた、変わらぬ原点
Q.長野で14店舗を展開するまでに成長してきた中で、会社が「昔からずっと大切にし続けている想いや理念」について、お二人はどのように捉えていらっしゃいますか?
社長私が大切にしている言葉に「ライフキャリアレインボー」があります。人生における多様な役割――仕事だけでなく、出産、育児、介護、地域活動などが虹のように重なり合って個人のキャリアを形成するという考え方です。従業員の皆さんは会社を一歩離れれば、それぞれの生活や家庭での役割を持っています。私たちは、そうした日常と仕事をしっかりと両立できるよう、全力で支援できる会社でありたいと思っています。
この想いの根底には、創業者の和田直之の言葉があります。取締役が大学進学で上京する際、創業者からこう諭されたそうです。「会社には一生懸命働いてくれている従業員がたくさんいる。皆、家庭に帰ればローンを組み、子どもを育て、家族を養っている。自分は社長だからといって、君だけを特別扱いすることは絶対にできない」と。
創業者は常に、働く従業員一人ひとりの日々の暮らしに深く思いを寄せていました。私と取締役の共通の想いは、亡き創業者の分まで従業員に恩返しをし、皆が幸せになっていけるよう、どこまでも寄り添う会社であり続けることです。
取締役社長の話にもあったように、当社の風土には先代が「人を大切にしてきた」という精神が力強く息づいています。
私なりに解釈すると、それは「目の前の目に見える数値や成果だけで人を測らない」ということだと思っています。時代が変化し、AIやDXが進み、ビジネスにおける数字の重要性は間違いなく増しています。しかし、どんなに技術が進もうとも、仕事をするのは「人」であり、商品やサービスをお届けする相手も「人(お客様)」です。最終的に最も重要なのは「人と人との心の共感」に他なりません。
スピード感を持って変化を取り入れる柔軟性は不可欠ですが、対話や共感を軸にする姿勢こそが、和田正通信サービスの歴史を受け継ぎ、未来へと繋ぐ鍵になると信じています。
Part 2組織と挑戦フラットな「対話」から生まれる、新しい風と心理的安全性
Q.若い感性が経営に加わったことで、会社にはどのような新しい風が吹き始めていますか?また、これからどんな職場を作っていきたいですか?
取締役正直なところ、思い描く理想の会社像にはまだまだ遠く、反省点も多くあります。私が今、社内づくりで意識しているのは「アットホームな良さ」が「甘え」に流されないよう、一線を画すことです。
理念・ビジョン・実際の業務工程が一貫しているか常に振り返り、「この取り組みはお客様にワクワクや安心をお届けできているか?」を問い続けたいと思っています。
そのために何より大切にしているのが「対話」です。「どんな店舗にしたいか」「どう成長したいか」という想いをしっかりと互いに言語化し、型にはまらず話し合える文化を育てています。
社長従来のトップダウンではなく、「みんなで新しい会社を創っていこう」という非常に良い風が吹き始めていますね。
私は経営陣として、従業員が自分の意見を安心して発言でき、やりがいを持って生き生きと輝けるよう「心理的安全性」の高い環境づくりを全力で強化していきます。
Part 3未来へのビジョン「人が人を呼ぶ」本物の企業を目指して
Q.地域で一番頼られる店舗であり続けるために、そして働くスタッフやその家族を幸せにするために、どんな未来を描いていますか?
取締役私たちが目指すのは、「人が人を呼ぶ会社」です。お客様がお客さまを呼び、社員がお客様を呼び、そして社員が新たな仲間(社員)を呼びたくなるような会社です。本当の意味で心が動いた時にしか、人への紹介や口コミは生まれません。商売の「一丁目一番地」はそこにあると思っています。その状態を本物と捉え、対話を重ねながら追い求め続けていきます。
社長実は先日、ある社員から「家族に勧められて入社を決めた」という話を聞き、胸が熱くなりました。これこそまさに当社の目指す「本物」の姿だと感じました。
従業員の人生において、会社で過ごす時間は大きな割合を占めます。「時間=命」です。かけがえのない命の時間をお預かりしている以上、従業員が心から成長でき、その成長を周りが温かく見守り、一緒に喜べる会社にしていきます。
MESSAGE未来の仲間と地域の皆様へ
取締役【地域のお客様へ】
これまでは店舗側が完成されたサービスを提供する時代でしたが、これからはお客様と一緒に新しい体験価値や店舗を創り上げていく時代だと考えています。お店をハブにして、お客様・社員・会社が一体となって長野を盛り上げていけるよう、これからも対話を大切にしていきます。
【就活生・未来の仲間へ】
指示された通りに動く時代から、個性の多様性が尊重される時代へと変わりました。仕事を通して、ぜひご自身の価値観を自分の言葉で表現し、視野や可能性を広げていってください。皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。
社長和田正通信サービスは、皆で一緒に成長し、やりがいを持って生き生きと輝ける場所です。成長を見守り、ともに喜び合える仲間がここにはいます。かけがえのない時間をともに紡ぎ、素晴らしい未来を一緒に創っていきましょう!

感じの良さの天才作り
DIRECTOR MESSAGE取締役メッセージ
人と人とのご縁を大切に、
地域に寄り添う会社へ
グループ会社初の女性取締役に就任し、多少のプレッシャーを感じることはありますが、女性であることを特別に意識しているわけではありません。ここまで歩んでこられたのは、性別に関係なく、一人ひとりの挑戦や成果をフラットに評価してくれる環境があったからだと感じています。実際に、店長・副店長の半数が女性であり、女性も自分らしく力を発揮できる会社です。
新しいことに挑戦する「流行」を大切にしながら、お客様・社員・地域への貢献や、人とのご縁を大切にする「不易」も守り続ける。この「不易流行」の姿勢こそ、当社の強みだと感じています。
スマートフォンが生活に欠かせない今だからこそ、私たちは「人」を通じて、便利さだけでなく、その先にある楽しさや新しい発見をお届けしたい。お客様一人ひとりの気持ちに寄り添い、心の機微を感じ取る、人ならではの心配りと想像力で、これからも地域の皆様の暮らしに寄り添い続けます。
取締役 柏原 みほ
事業を通じて、
お客様の心を豊かにし、
社員の誇りを育み、
共感が人の輪を広げる。
「売上を作る」ことよりも前に、まず「心を動かす」こと。それがわたしたちの使命です。
心が動けば、人の輪が広がります。広がった輪は、来店してくださるお客様の数や、仲間になってくれる人の数として返ってきます。数字は、あくまでその結果です。

人が人を呼ぶ
会社・店舗へ
10年後、わたしたちがありたい姿です。お客様がお客様を連れてきてくださる。働く人が、次の仲間を呼んでくる。そういう場所になることを目指しています。
大切にしている、6つのこと。
判断に迷ったとき、立ち戻る場所です。壁に貼るための言葉ではなく、全員が同じ方向を向いて走るための共通の判断基準として定めました。



全体最適
みんなでいい会社をつくり、みんなで幸せになろう。
「自分だけ良ければいい」ではなく、店舗全体・会社全体の幸せを考えましょう。
前向き姿勢
まずはやってみよう。Better志向で、出来ることにまずは取り組もう。
やってみようを第一に行動し、小さな改善活動を繰り返しましょう。
未来志向
過去ではなく、今とこれからを変えていこう。
過去にすがったり失敗を悔やむより、次どうするか。常に未来を変えるための行動を選びましょう。
付加価値創造
店舗・人・サービスを通した価値を最大化させよう。
言われたことだけをやるのではなく、そこに「私たちならでは」の価値をプラスしていきましょう。
自己革新
自分・店舗の可能性を広げ続けよう。
今の自分に満足せず、新しいことを学び、様々な価値観に触れ続ける人であってください。
やり抜く力
出来るまで、どうしたらいいか考え抜こう。
壁にぶつかった時、諦めるのではなく「どうすれば突破できるか」を楽しむ姿勢を持ちましょう。
なぜ、いま理念を
見直したのか。

これまで私たちは、売上や利益といった「数字」を事業の基盤とし、それを追求することで成長を遂げてきました。

しかし、短期的な数字を追うこと自体が目的化し、本来目指すべき姿や、仕事を通じて誰にどのような価値を提供するかという意味が薄れてしまっていました。

持続的な成長を実現するためには、視点を「数字」から「お客様」へと転換し、お客様を主語にした経営へ舵を切る必要があります。
デジタルの時代に、
店があることの意味。
DX・AI化が進むなかで、人の心はむしろ不安を抱えています。物はどこでも安く買え、代替可能です。
そのなかでリアル店舗にできることは、総合的な体験を通して「心を動かす」こと。地域の皆様の「明日の気持ち」を明るくする、なくてはならない存在へ。
| FROM(これまで) | TO(これから) |
|---|---|
| 商品を売る | 心を動かす |
| 短期的な結果 | 長く深い関係性 |
たとえば、こんな一日です。
「心を動かす」と書くと抽象的に聞こえますが、店頭で起きているのはとても具体的なことです。実際にカウンターでよくあるご相談を、そのまま並べてみます。
はじめてのスマホ
電源の入れ方から、文字を大きくする設定、お孫さんへの写真の送り方まで。ご高齢のお客様には、できるようになるまで何度でもお付き合いします。
料金プランの見直し
ひと月にどれくらい使っているかを一緒に確認して、合っていないプランやもう使っていないオプションを外す。「安くなりました」より先に、「これで足ります」と言えるところまで。
家族を見守る
お子様のはじめての携帯には、使いすぎを防ぐ設定を。離れて暮らすご家族には、居場所や帰宅がわかるサービスを。通信は、家族の安心の道具にもなります。
困ったときの駆け込み先
画面が割れた、水に落とした、機種を変えたけれど写真が移せない。修理の受付も、データの移し替えも、まず人に相談できる場所が近くにあること。それが店舗の役目です。
こうした一つひとつが、地域の暮らしを支える通信インフラの現場です。
長野で商いを続けてきた会社として、これからもこの場所に居続けます。
会社概要
| 商号 | 株式会社 和田正通信サービス |
|---|---|
| 所在地 | 〒380-0916 長野県長野市稲葉中千田2142 |
| 電話番号 | 026-219-0077 |
| 代表者 | 代表取締役社長 和田 佳代子 |
| 役員 | 取締役 和田 知大 |
| 設立 | 2004年4月(通信事業は1992年開始・30年超/独立後 第23期) |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 売上高 | 52億2,500万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 175名(平均年齢 31.1歳) |
| 決算期 | 年1回 3月 |
| 事業内容 | au ショップ・UQ mobile ショップの運営/法人向け通信ソリューション/外販 |
| 事業所 | 【本社】長野県長野市稲葉中千田2142 【法人営業本部】本社内 【法人営業部 松本営業所】auショップ南松本 2F(長野県松本市庄内3丁目3-16) 【auショップ】長野県内14店舗(北信・東信・中信・南信) |
| 加盟 | KDDI株式会社 一次代理店 |
| グループ | 株式会社 和田正ホールディングス(1907年創業・長野市稲葉中千田2142) |
| グループ会社 | 株式会社 和田正(オートバックス 16店舗・長野12/新潟4) 株式会社 長野ダイハツモータース(12店舗+5センター) 株式会社 和田正通信サービス(auショップ 14店舗) グループ合計42店舗・従業員 約800名(アルバイト含む) |

120年の礎の上に、
通信事業歴30年超。
独立後、第23期。
1907年、長野市の一軒の自転車店から始まりました。自転車からリヤカー、オートバイ、自動車、そして通信へ。扱うものは時代ごとに変わってきましたが、その時々に地域が必要とするものを担ってきたことは変わりません。2027年に、創業120年を迎えます。その土台の上で、通信事業は1992年の代理店契約から30年を超えて続いてきました。2004年に和田正通信サービスとして独立してからは、第23期を数えます。
和田正ホールディングス
1907年創業/2027年に創業120年
- 1907和田正太郎が兄弟とともに、長野市千歳町で自転車店を創業。製造から組み立て、販売までを一貫して手がける。

右:創業者 和田正太郎
左:二代目社長 和田守也- 1947株式会社和田正商会を設立(後年、株式会社和田正へ社名変更)。
- 1961株式会社長野ダイハツモータースを設立し、自動車販売を開始。
- 1975オートバックスのフランチャイズ運営を開始。
- 2004和田正の通信サービス営業部を分社化し、株式会社和田正通信サービスを設立。
- 2027創業120年。グループ3社・42店舗、従業員約800名。
通信事業
1992年開始・通信事業歴30年超/独立後 第23期
- 1992日本移動通信株式会社と代理店契約を締結。
- 1993株式会社和田正の通信サービス営業部を開設。1号店となるIDOプラザ(現 auショップ)松本を開設。以降2002年までに店舗を順次開設。
- 2004通信サービス営業部が分社し、株式会社和田正通信サービスを設立。

3代目社長・和田正通信サービス創業者 和田直之 - 2013auショップ飯田上郷とauショップ飯田アップルロードを移転・統合し大型化。
- 2015一般社団法人全国携帯電話販売代理店協会に加入。auショップ佐久を移転リニューアルし、auショップ佐久北インターとして大型化。auショップ箕輪を移転リニューアルし大型化。
- 2016auショップ長野若槻を移転リニューアルし大型化。
- 2017auショップ長野南バイパスを移転リニューアルし大型化。
- 2019auショップ南松本を移転リニューアルし大型化。
- 2026通信事業歴30年超、独立後 第23期。長野県内4エリアで auショップ14店舗を運営し、法人営業部が県内を網羅。